弥彦村社会福祉協議会
 
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社協とは
弥彦村社協の概要事業内容受託事業ボランティアについてその他
 

 事業内容

 
地域福祉活動
日常生活自立支援事業
生活福祉資金貸付制度
ベッド貸与事業
小地域ネットワーク事業(あったかネットワーク)
「地域の茶の間」「いきいきサロン」の支援
ふれあいなんでも相談事業
世代間交流事業
福祉大会の開催
金婚夫婦をお祝いする会の開催
身体障害者並びに知的障害者タクシー利用料金助成事業
知的障害児・者クリスマスパーティーの実施
おせち料理配食サービス事業
一人暮らし高齢者 お楽しみ昼食会の実施
介護保険サービス
障害福祉サービス
各種団体への支援・協力
 
ホーム事業内容>地域福祉活動
 
事業内容

■地域福祉活動

 
 
■日常生活自立支援事業
   
  認知症や知的障害、精神障害のために判断能力が十分でない方々が、自立して地域生活を営めるように、福祉サービスの手続きの援助や日常の金銭管理を行うことによって、在宅生活を支援する制度です。

【対象となる利用者】
ご自分の判断能力に不安があるため、福祉サービスの利用や公共料金の支払い預貯金の出し入れ等でお困りの弥彦村内に在宅の認知症高齢者(痴呆性高齢者)、知的障害者、精神障害者で契約時に本人の意志が確認できる方。

【サービスの内容】
1 福祉サービスの利用援助サービス
 ・福祉サービスの利用に関する情報の提供・相談
 ・福祉サービスの利用における申し込み、契約などの代行・代理
 ・福祉サービスの利用料金の支払い代行
 ・福祉サービスの苦情を解決するための手続き  

2 日常的金銭管理サービス
 ・年金及び福祉手当の受領に必要な手続き
 ・病院への医療費支払いの手続き
 ・税金や社会保険料、電気、ガス、水道等の公共料金支払いの手続き
 ・日常の生活費(食費、日用用品、家賃等)の支払いの手続き
 ・預貯金の出し入れ、解約などの手続き

3 書類等預かりサービス
 ・年金証書、預金通帳、実印、銀行印
 ・証書(保険証書、権利書、契約書類など)

【相談の打ち合わせ】
担当の専門員(職員)が伺います。秘密は厳守します。

【利用料金】
相談や支援計画の作成にかかる費用は無料です。
福祉サービス(日常的金銭管理・書類等預かり)の利用料金は、有料(年会費有り)です。

【手続きについて
相 談 あなたのまちの社会福祉協議会にご相談ください。
訪問調査 基幹的社会福祉協議会の専門員等が具体的なお話をお伺いします。秘密は厳守いたしますので安心してご相談ください。
※この事業は利用契約によるサービスなので、契約内容等の理解等についての確認をさせていただきます。利用能力の確認が難しい場合は、契約締結審査会で審査をすることになります。
支援計画作成  ご本人の希望や困りごとを伺いながら、支援計画を作成します。
契 約 ご本人と社会福祉協議会で福祉サービス利用援助の契約を結びます。
サービス開始 支援計画にそって生活支援員がお手伝いします。
   
 
■生活福祉資金貸付制度
   
  低所得世帯、障害者世帯、または高齢者世帯に対し、資金の貸付けと民生委員及び社会福祉協議会が行う必要な相談支援により、その経済的自立や生活意欲の助長、在宅福祉や社会参加の促進を図り、安定した生活を送れるよう支援することを目的とした貸付制度です。
各都道府県社会福祉協議会が実施主体であり、新潟県外にお住まいの方は、お住まいの都道府県社会福祉協議会にお問合せください。

◇資金種類
○総合支援資金
生活支援費 生活再建までの間に必要な生活費用
住宅入居費 敷金、礼金等住宅の賃貸契約を結ぶために必要な費用
一時生活再建費 生活を再建するために一時的に必要かつ日常生活費で賄うことが困難である費用

○福祉資金
福祉費 日常生活を送る上で、又は自立生活に資するために、一時的に必要であると見込まれる費用

生業を営むために必要な費用
技能習得に必要な経費及びその期間中の生計を維持するために必要な経費
住宅の増改築、補修等及び公営住宅の譲り受けに必要な経費
福祉用具等の購入に必要な経費
障害者用自動車の購入に必要な経費
中国残留邦人等にかかる国民年金保険料の追納に必要な経費
負傷又は疾病の療養に必要な経費及びその療養期間中の生計を維持するために必要な経費
介護サービス、障害者サービス等を受けるのに必要な経費及びその期間中の生計を維持するために必要な経費
災害を受けたことにより臨時に必要となる経費
10
冠婚葬祭に必要な経費
11
住居の移転等、給排水設備等の設置に必要な経費
12
就職、技能習得等の支度に必要な経費
13
その他日常生活上一時的に必要な経費

※資金目的(1〜13)に応じて貸付の上限額が異なります。
緊急小口資金 緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に貸し付ける少額の費用

○教育支援資金
教育支援費 低所得世帯に属する者が学校教育法に規定する高等学校(中等教育学校の後期課程、特別支援学校の高等部及び専修学校の高等課程を含む。以下「高等学校」という。)、大学(短期大学及び専修学校の専門課程を含む。)又は高等専門学校に就学するのに必要な経費
就学支度費 低所得世帯に属する者が高等学校、大学(短期大学及び専修学校の専門課程を含む。)又は高等専門学校への入学に際し必要な経費

○不動産担保型生活資金
不動産担保型生活資金 一定の居住用不動産を有し、将来にわたりその住居に住み続けることを希望する高齢者世帯であって、次のいずれにも該当する世帯に対し、当該不動産を担保として生活費を貸し付ける資金です。

(ア)
借入申込者が単独で所有している居住用不動産(同居の配偶者とともに連帯して資金の貸付けを受けようとする場合に限り、当該配偶者と共有している不動産を含む。)に居住している世帯であること(マンションは不可)
(イ)
借入申込者が所有している居住用不動産に賃借権等の利用権及び抵当権等の担保権が設定されていないこと
(ウ)
借入申込者に配偶者又は借入申込者若しくは配偶者の親以外の同居人がいないこと
(エ)
借入申込者の属する世帯の構成員が原則として65歳以上であること
(オ)
借入申込者の属する世帯が市町村民税非課税程度の低所得世帯であること

※評価額の下限は原則として1,000万円程度であること(ただし、借入申込世帯の状況をふまえ、貸付適当と判断される場合は、下限を800万円とします。)
要保護世帯向け不動産担保型生活資金 一定の居住用不動産を有し、将来にわたりその住居を所有し、又は住み続けることを希望する要保護の高齢者世帯であって、次のいずれにも該当する世帯に対し、当該不動産を担保として生活費を貸し付ける資金です。

(ア)
借入申込者が単独で概ね500万円以上の資産価値の居住用不動産(借入申込者の配偶者とと もに連帯して資金の貸付けを受けようとする場合に限り、当該配偶者と共有している不動産を含む。)を所有していること
(イ)
借入申込者が所有している居住用不動産に賃貸権等の利用権及び抵当権等の担保権が設定されていないこと
(ウ)
借入申込者及び配偶者が原則として65歳以上であること
(エ)
借入申込者の属する世帯が、本制度を利用しなければ、生活保護の受給を要することとなる要保護世帯であると保護の実施機関(生活保護法第19条第4項に規定する保護の実施機関をいう。)が認めた世帯であること


新潟県社協の生活福祉資金貸付条件一覧(PDF)

◇貸付等の条件
貸付金利子
・総合支援資金及び福祉資金・福祉費の利用において、
連帯保証人を立てる場合は、無利子
連帯保証人が立てられない場合は、年1.5%
・緊急小口資金及び教育支援資金は、無利子
・不動産担保型生活資金は、年3%、または毎年4月1日現在の長期プライムレートのいずれか低い方の利率

償還方法
・元利均等での月賦(※資金種類によって原則一括償還があります。)
  
延滞利子
・償還期限後、延滞元金につき年10.75%
  
連帯保証人
・原則として、借受者と別世帯で保証能力のある方を1名立てる必要があります。(緊急小口資金・要保護世帯向け不動産担保型生活資金を除く)

※立てられない場合でも申請することはできます。ただし不動産担保型生活資金(要保護世帯向け不動産担保型生活資金を除く)は、推定相続人から1名必ず立てなければなりません。

◇民生委員による援助活動

世帯の生活の安定を図ることを目的としていることから、相談・申込みから資金の返済が終了するまで、お住まいの地域を担当する民生委員が援助活動を行います。

◇申込方法等

お住まいの市町村社会福祉協議会において、借入申込書に必要事項を記入し、必要な添付書類を添えて市町村社会福祉協議会に提出してください。 (要保護世帯向け不動産担保型生活資金については、福祉事務所において、生活保護受給の要否及び貸付対象世帯の該当を判断し、該当する場合、申請者に貸付の利用を指導します。)
資金種類によって、必要となる書類が違います。詳しいことはお住まいの市町村社会福祉協議会にご相談ください。

   
 
■ベッド貸与事業
   
 
目的 この事業は、介護用ベッドを貸し与えることにより、高齢者等の生活を支援し、もって福祉の向上を図ることを目的とする。
事業内容 (1)事業対象者より、貸与申請書を提出していただき、会長が認める場合に介護用ベッドの貸与を行う。
(2)利用者は、管理料として月額1,000円を支払うものとし、月途中での利用・返却の場合は、管理料は日割で算出する。
(3)対象者は弥彦村内に在住し、詳細は次の通りとする。
■介護保険法に定める、要支援1・要支援2・要介護1である者
■介護保険の要介護認定・要支援認定新規申請者
■怪我等で緊急に介護用ベッドが必要となった者
   
 
■小地域ネットワーク事業(あったかネットワーク)
   
 
目的 在宅の高齢者、障害者等(以下「要援護者」という。)に対して、地域住民が福祉ネットワークを形成し、隣近所や地域で支え合い助け合うことで、誰もが安心して暮らせる社会をつくることを目的とする。
事業内容 (1)この事業は、集落の区長、民生委員、ボランティアを中心に、地域住民による生活援助組織をつくり、要援護者に対する地域福祉ネットワークを形成する。
(2)生活援助員は、次の活動を行うものとする。
■援助員が援助対象世帯へ出向いての訪問、見守り活動
■援助員が援助対象世帯への電話による声かけ、見守り活動
■路上、庭先、玄関先など戸外であった時の声かけ
■回覧板などの配布時における声かけ
■電気、洗濯物、新聞、カーテン、雨戸など外観からの状況把握(外観からの見守り)
活動地域 集落を単位とし、その住民を構成員とする。
この事業は、共同募金配分金を財源として実施しております。
   
 
■「地域の茶の間」「いきいきサロン」の支援
   
 
目的 いきいきサロンは誰もが参加でき、仲間と会っておしゃべりをしたり、大声で笑ったり、好きなことをして楽しい時間を過ごす場です。高齢者の生きがいと社会参加を促進し家に閉じこもりがちなひとり暮らし高齢者等の社会的孤立感の解消・自立生活の助長を目的とします。
社協の支援内容 活動費の支給 活動に必要な会場の借り上げ料等の必要負担として1回の開催について6千円の活動費を支給しています。
活動中の事故を保障する保険 活動中の事故に対応する為のいきいきサロン傷害保険の加入しています。
   
 
■ふれあいなんでも相談事業
   
 
事業内容 暮らしの中での身近な心配ごと、悩みごとの相談日を設けています。相談内容の秘密は守られますので、お気軽にご利用ください。相談費用は無料です。
詳細  
  ■毎月第3木曜日(祝・祭日を除く)午後1時〜4時
■弥彦村役場相談室にて
■相談員は、民生委員・児童委員
■予約なしでも結構です。匿名でも構いません。
■相談は無料。秘密は固く守られます。
お気軽にご相談ください。
   
 
■世代間交流事業
   
 
目的 この事業は、温かい支え合いのできる地域づくりを推進するために、世代を超えて地域のたくさんの人と出会い、交流できる場を創出することを目的とする。
事業内容 毎年、夏に「きらめきの丘納涼大会」を開催し、地域住民の皆さまを招待しております。
詳細 (平成28年度実施内容)
  ■風船ヨーヨー
■綿菓子作り、駄菓子屋さん
■焼きそば
■お楽しみ抽選会(商品20ヶ)
■打ち上げ花火
※参加は無料ですが、会場に募金箱を設置し協力をお願いする。
この事業は、共同募金配分金を財源として実施しております。
   
 
■社会福祉功労者表彰
   
  弥彦村内において、社会福祉事業について功労のあったもの及び社会福祉活動に関し協助の功績顕著なものに対して弥彦村社会福祉協議会長が表彰状又は感謝状を贈ります。
毎年、顕彰該当者を審査し、適格者を決定するため顕彰審査会を開催します。

表彰 次の各号に定めるもののうち、その活動が優秀で他の範とする
に足りると認められるものとする。
(1)社会福祉施設団体の役員で10年以上勤務し、功績顕著なもの。
(2)社会福祉施設団体の役員で25年以上勤務し、功績顕著なもの。
(3)その他社会福祉の進展に大きく寄与したもの。

感謝

社会福祉活動に積極的に協力援助して、その功績顕著な個人及び団体のうち
(1)本会の役員として5年以上10年未満で退職された者。
(2)ボランティア活動に5年以上尽力し、現在も活動を続けている個人及び団体で功労ある者。
(3)金品の寄附については、10万円以上の篤志に対して行う。
(4)特別会員等、比較的大口の会費を納入している個人及び団体で、会計の合計が20万円に達した場合。
   
 
■福祉大会の開催
   
 
目的 弥彦村における福祉の健全な発達と福祉活動の活性化へ向け、福祉に関する活動を取り上げ、住民への普及、宣伝のための企画及び実施をすることにより、地域福祉の推進を図ることを目的とする。
内容 ■社会福祉功労者表彰式
■福祉講演会
この事業は、共同募金配分金を財源の一部として実施しております。
   
 
■金婚夫婦をお祝いする会の開催
   
 
事業内容 毎年秋ごろに、金婚をむかえられた皆様がお揃いで共に健康と長寿を喜び合い語り合える、金婚をお祝いする会を開催いたします。
対象者 平成28年度は、昭和41年4月〜昭和42年3月に結婚された方々です。
  
   
 
■身体障害者並びに知的障害者タクシー利用料金助成事業
   
 
目的 この事業は、身体障害者並びに知的障害者等の社会参加と経済的負担の軽減を図るため、タクシー料金の一部を助成することにより、身体障害者並びに知的障害者等の福祉の向上を図ることを目的とする。
事業内容 助成内容 タクシー料金の一部を助成。
※助成額は、小型タクシー初乗り基本料金から障がい者割引(1割引)後の額610円になります。
対象者 弥彦村に住所を有する者(在宅に限る)
・身体障害者手帳の交付を受けて、その障害の程度が1級若しくは2級の者
・知的障害者であって療育手帳の交付を受けているもの
利用について 村内に本社もしくは営業所のあるタクシー会社及び燕タクシーのみに使用できます。
・まきタクシー ・弥彦タクシー ・燕タクシー
・中央タクシー ・中越交通 ・地蔵堂タクシー の6社
この事業は、共同募金配分金を財源として実施しております。  
   
 
■知的障害児・者クリスマスパーティーの実施
   
 
目的 知的障がい児・者の社会参加促進とともに、季節イベントを通じ楽しい時間を過ごしていただくことを目的とする。
内容 ・カラオケ
・食事会
・サンタクロースからのプレゼント
・その他レクリエーション
この事業は、共同募金配分金を財源の一部として実施しております。
   
 
■おせち料理配食サービス事業
   
 
目的 ひとり暮らしの高齢者の方に、新年を豊かな気持ちで迎えていただけるようにするとともに、地区を担当している民生委員との顔合わせや安否確認を目的とする。
内容 75歳以上で、年末年始をひとりで過ごす高齢者等を対象に、おせち料理を12月31日に配達しています。配達は地区を担当されている民生委員が各家庭にお届けいたします。
この事業は、共同募金配分金を財源として実施しております。
   
 
■一人暮らし高齢者 お楽しみ昼食会の実施
   
 
目的 一人暮らし高齢者を対象に、皆で集い語り合える場を提供するとともに、互いの交流を深めることで、地域での孤立化や閉じこもりを防ぐことを目的とする。
内容 民生委員の皆様より担当地区にお住まいのひとり暮らし高齢者の方に声をかけていただき、参加を募る。当日は懐かしい歌の披露や体操などで和んでいただき、会食を実施いたします。また、会食時には弥彦村赤十字奉仕団の皆様よりご協力いただきます。


 
   
   
   
 
 

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